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2020/01/25

コンビニ フィナンシェ

コンビニ フィナンシェ食べ比べ

自分的にコンビニでついつい買っちゃうスイーツNo.1はフィナンシェです!
コンビニのフィナンシェの何がいいかというと、①大きさが丁度いい②各社で味が異なる といったところです。
今回は大好きなフィナンシェを、セブンイレブン・ローソン・ファミマ・ミニストップの4社で食べ比べてみました!

そもそもフィナンシェとは?

よく食べているものの、いつ頃できたのか?そもそもフィナンシェって何語?といったことも知らなかったので、まずはフィナンシェについて調べてみることにしました。

  フィナンシェ(フランス語: financier)またはフリアン(friand)とは、フランス起源のバターケーキや焼き菓子の一種。17世紀にナンシーの"L'ordre des Visitandines"(聖母訪問教会)の修道女によって作られたことから古くはヴィジタンディンと呼ばれた。 なお、フランス語の発音では「フィナンシェ」より「フィナンシエ」に近い。
フィナンシエとはフランス語で「金融家」・「金持ち」等の意味があり、「フィナンシエ型」と呼ばれる小さな台形の金型で作られた菓子の形が、色・形において金塊に似ているからとも、サン=ドゥニ通りの菓子職人ラヌが考案し、パリ証券取引所周辺の金融街から広まったからともいわれる。

出典:Wikipedia

“フィナンシェ”は、フランス語で「金持ち」という意味があるんですね。いっぱい食べるとお金持ちになれたりしませんかねぇ笑
名前の由来などが分かったので、早速コンビニ各社のフィナンシェを紹介していきたいと思います。

セブンイレブン

セブンイレブンの「焦がしバターのフィナンシェ」は、税抜き価格118円となっており、ブルボンが製造しています。
こちらの商品は、内も外もしっとりとした食感。また、商品名にあるように焦がしバターの味がしっかりと効いているのに加えて香ばしい香りも特徴になっています。しっかりとした味わいながら、しつこくないので大勢の人に好まれるのではないでしょうか。

ローソン

今回、近所のローソンをはしごしたものの他社と同様の商品が見つからなかったので、食べたのは「国産小麦使用のプチフィナンシェ」(税抜価格156円、製造者:しんこう)となっています。
プチフィナンシェの特徴は見た目です。他社の商品はこげ茶色をしていますが、この商品は白っぽい色をしているので、ひょっとしたらバターなどが控え目なのかもしれません。そのため、味自体もあっさりしていてフィナンシェを食べた後に残るバターの脂っぽさがあまりなくあっさりとした仕上がりです。あと、他社に比べてふっくらとした食感になっているのも特徴。
"プチ"とあるように、一袋に個別包装されたフィナンシェが6個入ってるので誰かとシェアしたりすることも可能です。

ファミリーマート

個人的に一番好きなコンビニフィナンシェであるファミリーマートは、「発酵バターを使ったこだわりのフィナンシェ」という名前で税抜き価格が119円(製造者:ル・フレンド)。
私がファミマの商品が好きな理由は、外側全体がサクっとしているからです(他社はサクッとしているのはカドだけ)!こちらの商品もバターにこだわっているのか、バターの香りや味が前面に出ています。そのため、コーヒーなどの濃いめの飲み物にも負けないしっかりとした味わいです(一方で、好きだけど一度にたくさん食べれない理由でもある)。

ミニストップ

ミニストップの商品は今回はじめて食べたのですが、こいつがなかなかパンチが効いていておもしろかった!
パッケージにはシンプルに「フィナンシェ」とだけ書かれていて、税抜き価格が115円、製造者が正和菓子となっています。他の商品と比べ、しっかりとアーモンドの薄皮が練りこまれているのが分かる点が特徴で、見た目通り食べた瞬間にアーモンドの香りが口に広がる。このアーモンドを利かした味わいが特徴であるが、好みが分かれるところではないかと。また、やや生地の水分量が少なめながら、しっかりとした弾力があり食べ応えとなっています。

まとめ

コンビニに限らず、あちことで売られているフィナンシェをはだいたい同じような台形の形をしていて見た目はたいして変わらないですが、実際食べてみると味や食感が異なっていました。このブログを読んでコンビニのフィナンシェに興味を持たれた方は、ぜひ各社の商品を食べ比べてみて、自分の好みのフィナンシェを見つけてみてください!!

2020/01/24

なんじゃこりゃ!?

突然ですが、シベリアというお菓子をご存じでしょうか?

私は昨日コンビニで見つけるまで全く知りませんでした。。。
パッケージに「しっとりとしたカステラ生地に口どけの良いようかんをサンドしました。」とありますが、「“カステラ”と“ようかん”の組み合わせっていけるん?」と疑問を持ちつつも思わず買っちゃいました笑

シベリアとは?

Wikipediaによると、

  シベリアとは、羊羹(ようかん)または小豆の餡子(あんこ)をカステラに挟み込んだ日本の菓子である。「シベリヤ」と表記される場合もある。また、「羊羹カステラ」と称して販売している製造者もある。

更に、

  羊羹や小豆餡はサンドイッチのように、スライスしてカステラに挟み込んでいるのではなく、トレーにカステラを敷いてから融けた状態で流し込み、さらにその上にカステラを被せるので、羊羹とカステラが癒着しているのが大きな特徴である。 ~中略~ 首都圏を中心とした東日本と中部地方では広まっており、近畿以西の西日本ではあまりなじみがないと言われているが、高知県では地元メーカーが作っており、山崎製パンのものも含めてスーパーマーケットなどで幅広く売られている。 ~中略~ シベリアを考案した人物は不明であり、関東以外の地方や外国にも同種の菓子の存在は認められない。もちろん、東アジアで多用される小豆の餡子を使っているため、ロシアのシベリア地方が発祥ではないことは明らかである。名称の由来に関しては諸説あるが、特によく聞かれる説は、羊羹をシベリアの永久凍土に見立てたという説、カステラの部分を氷原に、羊羹の部分をシベリア鉄道の線路に見立てたという説、シベリア出兵にちなんだものだからという説、日露戦争に従軍していた菓子職人が考案した説等である。
出典:Wikipedia

これまでスーパーとかで見た覚えがなかったけど、実は売られてたんかな?また、作った人物が不明というのもなんとミステリアスなお菓子なんだろう。
あと、ジブリ映画の「風立ちぬ」の中にもシベリアが登場し主人公が食べていたとのこと、、、(映画を見たけど覚えてない笑)

シベリアのお味は!?

今回は、ミニストップで売られていた山崎製パンのシベリアを食べてみました

一口食べてみると、うまい!!

しっとりとした食感のカステラ生地が、ようかんとの絶妙なバランスを生み出している。カステラとようかんの組み合わせに疑問を抱いていた私だったが、奇跡の”和”と“”洋”の組み合わせをすんなりと受け入れてしまった!笑
あと、ようかんが甘すぎないので甘い系のコンビニスイーツが苦手という男性なども食べやすいのではないでしょうか。また、サイズもちょうどいいので会社のデスクなんかに入れておいて、ちょっと一息というタイミングで気軽に食べることができそうです。

結論:シベリアは美味しい!!
今までようかんなどは好きではなかったが、すっかりシベリアの和と洋の融合にハマってしまったので、次はぜひ違うメーカーさんのも食べてみたい!!

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